0歳児

最低限必要な出産準備物 ミルク&おむつ編

出産前になると何を準備すればいいか、迷われる方が多いと思います。
量販店や雑誌等で出産準備リストがあり、『コレ、本当に必要なの?』という物も沢山記載されています。
実際、我が家で購入した物、不要だった物を紹介します。

ミルク編

誰しもが買うであろう、哺乳瓶と粉ミルク。

我が家では99%母乳で、粉ミルクは最初の1か月程度しか使用しませんでした。

母乳が出るか出ないかで大きく違ってくるので、必要以上に購入しない方がいいです。

育児用品全般に言える事ですが、後から必要になっても西松屋等ですぐ買えるので、後から無駄にならないように注意したいところです。

哺乳瓶

大きめの物を1つと、小さめのものを間違って2つ購入し、合計3つ購入しました。

先ほど書いたように、我が家ではほとんど母乳で育ててきたので、小さいめの哺乳瓶を1か月使用した程度でした。

小さめの物を最低1用意しておけば大丈夫でしょう。

母乳が出にくく、哺乳瓶が必要になったら買い足せば間に合います。

哺乳瓶ブラシ

専用の物を1つ購入しました。

専用でなくても哺乳瓶が洗えるサイズのブラシやスポンジがあれば、買わなくても大丈夫です。

哺乳瓶用乳首

哺乳瓶3本に対して新生児用の乳首を2つ買いました。

その後、少し大きいサイズの乳首も購入しミルクを飲ませようとしましたが、この頃には哺乳瓶拒否をし、ミルクは一切飲まなくなってしまいました。

哺乳瓶同様、最低限あればいいです。

哺乳瓶除菌液

レンジで除菌できる物を使用していたので、購入していません。

中身は次亜塩素を薄めた液体です。

哺乳瓶消毒器

購入して、ミルクをあげる前に使用していました。

哺乳瓶を入れてレンジでチンするだけで、簡単に使用できます。

母乳保冷バッグ

冷凍保存するのに必要らしいですが、我が家で1度も冷凍した事はありません。

ジップロック等で代用可能です。

母親だけ外出が必要な場合は、ミルクを作ってあげていました。
(ほとんど飲んでくれませんでしたが・・・)

搾乳機

必要なさそうだったので始めは購入していませんでしたが、嫁が乳腺炎になり、手動の物を購入しました。

手動の物と電動の物があり、手動の物は手でしゅぽしゅぽする必要があり、手が疲れたと言っていました。

我が家では数か月(2~3)の使用で終わりました。

始めは無理して買う必要が無く、必要になってからでも十分に間に合います。

電動の物は高額な為、財布と相談して下さい。

 

 

ミルクケース

購入していません。
ミルクを外出時に持ち出すことはありませんでした。

他の物で代用できそうですね。

調乳ポット

購入していません。

母乳が出ず、夜中にミルクをあげる必要が出てきた場合は便利かもしれません。

おしゃぶり

1つ購入し、途中で買い足し合計3購入しました。

泣いている時におとなしくなったり、おもちゃ代わりにしたり、あると便利です。

安いので1つは用意しておきましょう。

おむつ編

子育てで一番コストのかかるであろうおむつ関連。

安くて、買いやすい場所をできるだけ早く見つけましょう。

布おむつ関連については使用していないので省略します。

紙おむつ

始めは新生児用を、1~3パック程度購入すれば十分です。

どこのお店も品揃えは、ほとんど同じです。

どのおむつがいいかは賛否両論あるので割愛しますが、同じメーカーに固定せずに一通り試してみてはいかがでしょうか。

ネットで購入した方が安い場合もあるので、近くにお店が無い方、車を所有していない方はネットでの購入も検討してみて下さい。

おしりふき

こちらもコストのかかる1品です。

各社、様々な差別化を図り販売されています。

我が家では、1枚あたりの価格が一番安いものを使っていましたが、1枚1枚が薄く使い辛かったので、その後はムーニーのおしりふきを定期便でまとめて購入して使用しています。

 

 

おむつ替えシーツ

外出時や車の中で使用する為の物です。
公共の場所や、知人宅などではエチケットとして使用します。

1枚は用意しておきましょう。

紙おむつ処理機

ニオイポイを購入し、追加で寝室用にもう1つ購入しました。

外にゴミ箱を設置する方法も検討しましたが、室内で処理した方が楽そうなのでこちらを購入しました。
気になるニオイですが、ゴミ箱の近くに行くとニオイはしてきますが、少し離れると全く気になりません。

専用のカセットが必要になるので、コストはかかります。
1日10数回もお世話になっているので、多少コストが掛かっても買って良かったかなと思います。

 

番外編 リストには載っていないおすすめアイテム

おしりふきのケース&フタ

何度も使用していると、終盤には粘着力がなくなったり、閉め忘れて乾燥してしまう事があります。
ケースを使用する事で閉め忘れを防げ、使いやすくなります。

フタはダイソー等でも販売しています。
メインの物はケース、口を拭く用は、フタのみを使用しています。

 

おむつポーチ

外出時のおむつ、おしりふき、おむつを捨てる袋を収納できるポーチです。

専用のケースなので使いやすく、カラフルなので忘れる心配も少ないです。

外出時は、いつもと勝手の違う場所で交換する事になりバタバタしてしまいがちなので、ポーチから全て出てくると楽におむつ交換ができます。

Sサイズを購入しましたが、Sでも十分かなと思います。

出産直後はいらないかもしれませんが、1か月を経過すると買い物や病院など急に子供と出かける機会が増えるので、早めに用意しても損はありません。


 

 

まとめ

出産前に決めておいた方がいい事

・使用したおむつはどこに処理するのか。

・近くにおむつやおしりふきが安い店があるか。

・哺乳瓶やミルクが急きょ必要になった場合、すぐ買いに行けるか。
(行けなければAmazon等で購入できるように準備)

出産後に決める事

・哺乳瓶類を買い足すかどうか。
 母乳がでるかどうか確認し出なければ、哺乳瓶類を買い足して下さい。

・おむつやおしり拭きのは今後どれを買うか。
 使い勝手を考慮して決めて下さい。