アクアリウム

アクアリウム初心者がウィローモスとアヌビアスナナの流木活着に挑戦してみた

流木・水草・釣り糸を用意しよう

今回は流木への活着を行っていますが、石への活着も可能なようですので好みのものを用意しましょう。

流木はアク抜きが完了し水槽から取り出した物を使用します。濡れている状態じゃないとウィローモスがくっつきにくく作業しにくいのです。

ウィローモスは無農薬栽培の物を用意します。釣り糸は家で余っていたものを使用しています。
釣り糸以外にテグスやビニールタイでも活着できますので、これから買う人は水草の種類や大きさも加味して検討されるのがいいのではないでしょうか。

ウィローモスの活着

ウィローモスの準備

こちらも濡れている状態の方が作業しやすいので、もし乾いた状態でしたら事前に濡らせておきましょう。

数cmに繋がっていると思いますので、1~3cmにバラしてあげます。はさみを使用した方がいいと思いますが今回は手で引きちぎりました笑。

流木にウィローモスを貼り付ける

ウィローモスを流木へ貼り付けていきます。濡れている状態だとくっついて軽くひっくり返しても落ちてくる事はありませんでした。

貼り付ける量は大きさや、何個作りたいかを考慮して自分の好みの量を使用しましょう。

あまり少なすぎると釣り糸が目立ってしまいますが、ウィローモスの成長を期待して今回は少なめに2本作成しました。

釣り糸を巻き付けて固定する

全体を大雑把に巻いてから5mm間隔で巻き付けるのがいいみたいです。

一度失敗して釣り糸を巻きなおしたのですがウィローモスがほとんど剥がれて落ちてしまいました。

もう一度貼り付け直して釣り糸を巻き付けました。

かなり雑ですがあまり気にしないことにします。

巻く前と比べかなりボリュームが落ちてしまいました。

もう少しウィローモスを使用してもよかったかもしれませんが、巻き直すのが面倒なので成長に期待して完了とします。

・2本目作成

1本目より多めにウィローモスを巻き付けました。多めに巻き付けたつもりでしたが、写真を見ると大差なかったですね。

完成

近くで見ると雑さが目立ちますが、遠くから見るとそれなりにできたのではないでしょうか。

アヌビアスナナの活着

アヌビアスナナの準備

通常、ポットに入って販売されているかと思います。ポットから取り出し、綿を丁寧に取り除きます。長く伸びた根っ子をハサミで切り短くします。

根っ子を隠して巻き付ける

根っ子が長かったのでさらに切り落としました。

葉や茎を傷めないように注意して釣り糸を巻き付けます。

完成

初めてにしてはそれっぽくなったので満足です。

水槽に投入

ウィローモスの少なさがやや目立ちますね。成長したら画像をアップしたいと思います。

作業に費やした時間は30分程度でした。

完成品を買うのもいいですが、初めてでも簡単にできるのでオリジナリティを出すためにも自分で作成してみるのもオススメです!

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